アオイコーポレーションからのお知らせ

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アオイコーポレーションからのニュース・お知らせ

給食施設における危機管理~食中毒発生時の対応~についての研修を受講しました

2019.11.5 Tue.

講義要旨

H30年度 全国食中毒発生状況について
主な原因物質としてはアニキサス(生魚の寄生虫)が多いが2割はノロウイルス。2割のうち、80%以上が従事者からの二次汚染。
主な原因施設は半分が飲食店だが、4%は給食施設で起こっている。
ノロウイルスに関して
乾燥に強く、少ない量の菌でも感染する。冬場に流行する。症状が完治しても便として2週間以上出る事があり、冬季には調理従事者の平均5%が症状はないが、ウイルスを保有している報告がある。
県外ではノロウイルス陰性で職場復帰後に食中毒が発生した事例がある。医療機関によって検査法や感度が違う為に起こった。感度の高い検査法が必要と考えられる。
食中毒発生時の対応
施設や利用者からの通報→通報内容の確認→食品衛生監視員による聴き取り調査→立ち入り検査→原因物質の究明→行政処分・公表→再発防止措置→改善内容の確認

所感

食中毒発生時の書き込み資料や、聴き取り内容、菌の発生ルートの究明に用いる検査など参考になりました。ノロウイルスは二次汚染がほとんどなので、手洗いや症状などに気を付くことができました。
検査の感度で陰性とでる事があることについては、県下での受診をどこでしたらよいのか、しっかりした検査が受けれる医療機関の把握も必要だと思いました。

高知セントラルキッチンについて

2019.09.06 Fri.

アオイコーポレーションの工場は高知セントラルキッチンと呼ばれています。 セントラルキッチンとは集中調理施設です。

複数の学校・病院・施設などの、常に大量の料理を提供する施設の調理を一手に引き受ける事で、規模のメリットを追求している施設です。

 

 

最新設備のセントラルキッチン

高知セントラルキッチンは、凍結含侵法による介護食、ムース状介護食、新調理クックフリーズやカット野菜を製造する会社として高知県食品衛生管理認定証制度の認定取得を目指した最新施設です。

高知セントラルキッチンの開設についてできるようになったこと

・最新の栄養設備施設で、より安心していただける食品を製造できるようになりました。
・給食などの総合的なアウトソーシングを委託でき、事業様の負担を軽くできます。

 

⇒ アオイコーポレーション企業サイトの高知セントラルキッチンページ

未来のアオイコーポレーション(社員のコラム)

2019.08.23 Fri.

未来のアオイコーポレーションは規模を拡大させ、支社などができていると思います。

アオイコーポレーション工場では、ロボットが動いて助けてくれたり、従業員や利用者さんや外部のために機械が補助をしてくれたりする働きやすい環境になっていると思います。
建物も、新しくなって障害のある人が過ごしやすいように段差が少なく、障害者の方用のトイレやエレベーターができて過ごしやすい環境になっていると思います。
メディアなどを利用して宣伝活動などをしていたらいいなと思います。
見学とかが工場見学ツアーなどをできるように、案内板やロボットが案内してくれたりするのもいいと思います。

 

 

アオイコーポレーションのミッションについて

2019.08.23 Fri.

アオイコーポレーションのミッションは「おいしくやさしく、いきてゆこう。」です。 食品にたずさわる会社なので、「おいしくやさしく、生きてゆこう」という言葉をミッションにしています。

 

・おいしいとは  

食事は、生きていくうちで欠かせない大切な行為で、楽しみでもあります。

食べていただける方にとっておいしいというのは弊社にとって何より大切なテーマだと思います。

・やさしくとは 

咀嚼力(そしゃくりょく)(噛む力)が低下した人や、嚥下(えんげ)(のみこみ)が困難になった方、栄養が不足している方にも、食べてもらえることが大事です。

食べる人にやさしい食事とは、アオイの商品ではふるるや、そふ菜が該当します。

・いきてゆこうとは

おいしくやさしく、食べる人に、寄りそえる会社であっていこうと考えます。

 

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